2010年設立。防犯カメラの設置工事と安心のアフターフォロー
White & Green千代田区には、町会・自治会などの団体が、道路を映す防犯カメラを付けるときの補助があります。制度の名前は「防犯設備(防犯カメラ等)の整備等に対する補助金(千代田区防犯設備の整備等に対する補助金交付要綱)」です。この記事では、区の公式サイトの内容をもとに、補助の中身と申し込みの流れを紹介します(確認日:2026年11月5日)。
東京23区のほかの自治体は、町会・自治会の防犯カメラ補助金の一覧にまとめています。当社が付けた現場は、施工実績のページで紹介しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 制度の名前 | 防犯設備(防犯カメラ等)の整備等に対する補助金(千代田区防犯設備の整備等に対する補助金交付要綱) |
| 担当 | 地域振興部安全生活課安全生活係(03-5211-4251) |
| 対象になる団体 | 地域団体(町会、PTA等)、商店街。組合せ:地域団体/地域団体+地域団体/地域団体+商店街/商店街/商店街+商店街 |
| 補助率 | 地域団体(単独・連携)24分の23、商店街(単独・商店街+商店街)12分の11。「令和7年度から令和8年度の2年間は、時限措置として補助率の見直し」 |
| 1団体の上限 | 地域団体600万円/地域団体+地域団体・地域団体+商店街750万円/商店街600万円/商店街+商店街600万円 |
| 対象になる費用 | 防犯カメラ等、固定して設置される機器の整備費用(新規設置)。設置後満7年経過かつ修繕で機能維持困難な場合の更新。要綱:防犯カメラ(モニター・録画装置含む)、防犯灯、防犯ベル、車両侵入防止装置、電子掲示板等の購入・賃借(初年度分)・取付け |
| 維持管理などの補助 | 維持管理経費(電気料、通信費、保守点検費等)3分の2・上限50万円。移設経費 6分の5・上限50万円(無電柱化で既設場所に設置し続けることが困難な場合に限る) |
| 今の状況(確認日時点) | 受付の時期は区に相談 |

区の資料では、次のような条件が書かれています。
町内会からご相談をいただいたとき、現地で見るのは「道路のどこを映すか」と「そのカメラをどこに取り付けられるか」の2つです。当社の付け方は3通りです。
電柱を借りる場合は、東京電力の許可が必要で、毎年のレンタル料(共架料)がかかります。遠隔で映像を見るには回線が要り、回線を引くのは町内会なので、遠隔はまず入りません。
警視庁が公開している区市町村別の件数から、千代田区の分を抜き出しました。刑法犯の件数を、データにある都内59の区市町村の中で当社が多い順に並べると、14番目です(人口あたりではありません。数字は警視庁の暫定値)。
| 種類 | 令和7年(2025年) | 令和6年(2024年) |
|---|---|---|
| 刑法犯(全体) | 2,965件 | 2,532件 |
| 強盗 | 9件 | 4件 |
| 侵入窃盗 | 57件 | 23件 |
| 自動車盗 | 2件 | 2件 |
| 車上ねらい | 28件 | 20件 |
| 自転車盗 | 158件 | 168件 |
町会・自治会のカメラは、道路を映すカメラです。自転車盗や車上ねらいのように道路やその近くで起きる犯罪の件数も、あわせて載せています。
確認日時点の状況は「受付の時期は区に相談」です。最新の状況は、区の担当課に確かめてください。
補助率は24分の23で、上限は1団体600万円です。くわしい条件は、上の「補助のあらまし」の表にまとめています。
申請と工事の順番は、区の担当課に確かめてください。
この補助は、町会・自治会などの団体向けの制度です。個人の住宅向けの補助は、別の制度です。
確認日:2026年11月5日
町会・自治会・商店会の防犯カメラの設置は、東京・神奈川・埼玉・千葉で承っています。現地調査とお見積りは無料です。
助成金の申請に当たって、必要なものがあったら、ご相談ください。見積書は、申請に使える形でお出しします。交付決定が出るまで着工しません。
株式会社White&Green
東京都千代田区神田佐久間町3-37-1-203
TEL:03-5809-3116(営業時間 10:00〜18:00)