現場で知ったこと

防犯カメラの工事の現場で、実際に起きて知ったことを紹介しています。

2026年11月5日
PoCの16chの録画機に、バリフォーカルのカメラをつないでいくと、13台を超えたあたりで映らなくなりました。当時は理由がわからず「なんで?」となった、府中市の現場の話。残りの3台はACアダプターで電源を供給しました。
防犯カメラの録画機は、HDDを入れると自動フォーマットで普通に使えます。しかし手動でフォーマットしないと、HDDが3〜6か月以内に壊れることがあります。当社でも2つのメーカーの録画機で、どちらも3か月で壊れました。以来、設置の日に必ずフォーマットしています。
防犯カメラの録画機のHDDが壊れたかの見分け方(全メーカー共通)。録画が途中で抜ける、警告音や変な音、ランプの点灯がしるし。再生画面で確認し、とびとびならフォーマット、できなければHDD交換。当社の交換費用は作業費25,000円+HDD代金。