太陽光発電所の防犯の投稿

2026年10月27日
埼玉県の金属盗は、令和5年で1,172件。全国5位です。そして埼玉県にも、盗まれた金属の買い取りを規制する独自の条例がありません。 ただ、埼玉には他の北関東3県と違う特徴が2つあります。ひとつは犯人像、もうひとつは「対策 […]
群馬県では、2023年に太陽光発電所の銅線盗が前年の8倍超の1,102件に急増しました。そして群馬県には、盗まれた金属の買い取りを規制する独自の条例がありません。さらに警察庁の資料には、群馬県の業者が茨城県で盗まれた銅線 […]
栃木県は、金属盗の認知件数が全国3位の県です。そして茨城県・千葉県と違い、盗まれた金属の買い取りを規制する独自の条例がありません。この差が何を意味するのかを、公表資料から整理します。 栃木県の金属盗は何件ですか 令和5年 […]
太陽光発電所の盗難対策で、いちばん見落とされているのがこれです。一度盗難に遭った発電所は、また狙われます。しかも、次に来るのは数年後ではありません。復旧工事が終わった直後のこともあります。 この記事では、公表されている事 […]
茨城県は、金属盗の認知件数が5年連続で全国ワースト1の県です。そして盗まれているもののうち6割以上が太陽光発電施設のケーブルです。この記事では、茨城県警が公表している数字と対策を整理したうえで、株式会社White &am […]
太陽光発電所のフェンス沿いに設置したセンサーライト5台と、キュービクル上のパトランプを配線でつないだ構成図
太陽光発電所の防犯というと「電源もネット回線もない現場でどうするか」という話から始まることが多いのですが、当社の実務はそこからは始まりません。まず回線を引きます。そのうえで、抑止を光と音に、記録をカメラに割り振ります。 […]
千葉県は、太陽光発電所のケーブル盗難がもっとも深刻な県のひとつです。2024年(令和6年)の金属盗の認知件数は2,001件で全国2位、被害額は約17億6,021万円。そしてその被害者の約7割が太陽光発電施設だと千葉県警は […]
静岡県警が2025年6月に摘発した事件が、いま起きていることをそのまま説明しています。 1つのグループが、10県で78件。被害額は約1億1,000万円。そのうち関東が54件、静岡が18件です。 関東と静岡を別々の事件とし […]
太陽光発電所の盗難は、全国では2025年にほぼ半減しました。 ところが県別に見ると、静岡は2倍、愛知は1.3倍に増えています。北関東が大きく減った一方で、です。 犯行グループが消えたのではなく、警戒の薄い場所へ移動した、 […]
太陽光発電所のケーブル盗難は、2025年に全国で3,609件。前年から約48%減りましたが、それでも1日あたり約10件のペースです。 そして被害の約9割は、関東に集中しています。 この記事では、警察庁の統計と実際の摘発事 […]