2010年設立。防犯カメラの設置工事と安心のアフターフォロー
White & Green「保育園に防犯カメラを付けたいんですが、どこに、何台付ければいいですか。補助は使えますか」
保育園・幼稚園の工事も、当社で承っています。この記事では、保育園・幼稚園で防犯カメラを付ける理由と、付ける場所、台数、工事の日、録画の日数を、当社がやっているとおりに書きます。あわせて、国の補助と、こども性暴力防止法についても紹介します。

1つ目は、園内での、園児への暴力行為の防止です。園児への暴力行為は、ときどきテレビのニュースにもなります。
2つ目は、不審者対策です。そのために、門を映します。
保育園・幼稚園の台数は、そんなに多くありません。4台から8台くらいが多いです。
付ける場所は、次のとおりです。
門のカメラは、門が映る建物の位置に付けます。そこから、門そのものを映します。
幼稚園は、学校などと同じで、門が頑丈なことが多いです。
園庭、つまりグラウンドも映します。
幼稚園は、広いことが多いです。
一方、保育所は、塾に近いところもあります。そのため、保育所の場合は、塾に近い付け方をします。塾では、死角がないように、部屋ごとに付けています。塾の付け方は、塾・学習教室の記事に書いています。
保育園・幼稚園の工事は、休園日にします。
録画を何日残すかは、お客様によって要望が違います。1か月から6か月まで幅があります。当社は、その要望に合わせて、ハードディスクの容量を見積もります。
録画を残す日数について、個人情報保護委員会のQ&Aでは、カメラ画像などの個人データは、利用の必要性を考慮して保存期間を設定し、利用する必要がなくなったときは、遅滞なく消去するよう努めなければならない、とされています(個人情報保護法第22条)。
保育園・幼稚園の防犯カメラは、基本は補助がベースです。
補助の申請は、お客様(園)がされます。当社がするのは、見積書を出し、お支払いのあとに領収書をお出しすることだけです。
当社の標準価格は、1台104,800円〜(税別・工事費込み)です。ただし、価格は配線の距離などで変わります。だから、まずは現地調査をして、お見積りをお出しします。現地調査とお見積りは無料です。
保育園などの防犯カメラに使える国の補助について、こども家庭庁の資料を紹介します。
こども家庭庁が令和6年(2024年)1月25日に出した通知「保育所等における性被害防止対策に係る設備等支援事業の実施について」では、補助の対象として、「パーテーション、簡易扉、簡易更衣室及びカメラ、人感センサーライト等の設備の購入や更新」が挙げられています。
対象となる施設は、保育所、認定こども園、地域型保育事業所、認可外保育施設、放課後児童健全育成事業所(学童)などとされています。
こども家庭庁の「令和6年度保育関係補正予算の概要」では、性被害防止対策のための設備・備品の購入等について、1施設あたり10万円以内、負担の割合は国1/2、都道府県・市区町村1/4、事業者1/4とされています。
こども家庭庁の「こども性暴力防止法の施行関係予算(令和8年度当初予算案+令和7年度補正予算)」にも、「こども家庭庁所管施設等における性被害の防止」として、カメラなどの設備の購入等に要する経費を支援する項目があります。
実際の受付は、市区町村ごとに要綱を定めて行われています。使えるかどうか、いくらまでかは、その年度に、園のある市区町村で受け付けているかを確かめてください。
こども家庭庁と文部科学省の「保育所等における虐待等の不適切な保育への対応等に関する実態調査」(令和5年5月公表)では、令和4年4月から12月までに、保育所で不適切な保育の事実が確認された件数は931件、そのうち市町村が「虐待」と確認した件数は97件とされています。認可外保育施設では131件(うち虐待14件)、地域型保育事業では63件(うち虐待3件)でした。
こども家庭庁によると、こども性暴力防止法は令和8年(2026年)12月25日に施行されます。この法律では、学校や認可保育所などが義務の対象とされています。学習塾などは、国の認定を受けた事業者が認定マークを表示できる、とされています。
こども家庭庁の施行ガイドラインでは、認可外保育事業や放課後児童健全育成事業(学童)も、認定等の対象となる「民間教育保育等事業者」の例に挙げられています。
個人情報保護委員会のQ&Aでは、防犯カメラを付けて防犯目的で使う場合、カメラの設置状況などから防犯目的だと明らかなら、利用目的をわざわざ知らせなくてもよいと考えられる、とされています(個人情報保護法第21条第4項第4号)。そのうえで、カメラだと見て分かる場合でも、「防犯カメラ作動中」と入口やカメラの設置場所に掲示するなどして、より分かりやすくすることが望ましい、とされています(同法第20条第1項)。
現地調査とお見積りは無料です。
園内での園児への暴力行為の防止と、不審者対策です。
そんなに多くはなく、4台から8台くらいが多いです。玄関、保育室、園庭(グラウンド)、事務室、門に付けます。
門が映る建物の位置に付けて、門そのものを映します。
休園日にします。
お客様によって要望が違い、1か月から6か月まで幅があります。要望に合わせて、ハードディスクの容量を見積もります。
保育園・幼稚園の防犯カメラは、基本は補助がベースです。こども家庭庁の「保育所等における性被害防止対策に係る設備等支援事業」では、補助の対象にカメラが挙げられています。受付は市区町村ごとなので、その年度に園のある市区町村で受け付けているかを確かめてください。
申請はお客様(園)がされます。当社は見積書を出し、お支払いのあとに領収書をお出しします。
幼稚園は広いことが多く、学校などと同じで門が頑丈なことが多いです。保育所は塾に近いところもあるので、塾に近い付け方をします。
当社の標準価格は、1台104,800円〜(税別・工事費込み)です。価格は配線の距離などで変わるので、まずは現地調査をしてお見積りをお出しします。
調査日:2026年11月3日
防犯カメラ・録画機は、施工業者さま向けに現金特価でお分けしています。施工業者さま向けのページをご覧ください。
防犯カメラの設置工事は、東京・神奈川・埼玉・千葉で承っています。現地調査とお見積りは無料です。
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