2010年設立。防犯カメラの設置工事と安心のアフターフォロー
White & Green町会・自治会の防犯カメラは、道路を映すカメラです。当社が付けるときは、集会所から道路を映す、町内会の方のお宅の壁を借りる、道路にポールを建てる、の3通りです。電柱を借りる場合は、東京電力の許可が必要で、毎年のレンタル料(共架料)がかかります。
この記事では、それぞれの付け方と、気をつけることをまとめます。自治体ごとの補助金は、都県ごとの一覧と、市区ごとのページにまとめています。
補助金は、東京23区、埼玉県、神奈川県、千葉県の一覧にまとめています。

町内会からご相談をいただいたとき、現地で見るのは「道路のどこを映すか」と「そのカメラをどこに取り付けられるか」の2つです。
補助の対象になるのは、道路を映すカメラです。だから、まず映したい道路を決めて、その道路を映せる場所に、カメラを付けられるかを見ます。
集会所には建物があるので、取り付け場所と電気に困りません。集会所の壁から、前の道路を映します。台数は4台程度が多いです。
町内会の方のお宅の壁を借りて、道路を映す付け方です。1か所あたり1台から2台です。
補助の対象は道路を映すカメラなので、お宅の敷地や玄関を映すカメラは対象になりません。
壁を借りられる建物がない場所では、道路にポールを建てます。ポールだけで15万円から20万円です。
ポールを建てるときは、次のことが重なります。
電柱にカメラを付ける場合は、東京電力の許可が必要です。そして、毎年のレンタル料(共架料)がかかります。共架料は、電柱に機器を付けさせてもらうための使用料のことです。
自治体によっては、電柱の使用料や電気料金などの維持管理の費用にも補助があります。くわしくは、市区ごとのページを見てください。
遠隔で映像を見るには、インターネットの回線が要ります。回線を引くのは町内会なので、町内会のカメラでは、遠隔はまず入りません。
町内会の防犯カメラが壊れたときの修理にも、補助が出る自治体があります。町内会の防犯カメラが壊れた。直す費用にも補助金が出ますの記事にまとめています。
当社の付け方は、集会所から道路を映す、町内会の方のお宅の壁を借りる、道路にポールを建てる、の3通りです。
電柱を借りる場合は、東京電力の許可が必要で、毎年のレンタル料(共架料)がかかります。
ポールだけで15万円から20万円です。そのほかに、道路使用許可、警備員、下水の位置の確認、東京電力への引き込みの申請が重なります。
遠隔で映像を見るには回線が要ります。回線を引くのは町内会なので、遠隔はまず入りません。
補助の対象は道路を映すカメラなので、お宅の敷地や玄関を映すカメラは対象になりません。
現地調査とお見積りは無料です。
町会・自治会・商店会の防犯カメラの設置は、東京・神奈川・埼玉・千葉で承っています。現地調査とお見積りは無料です。
助成金の申請に当たって、必要なものがあったら、ご相談ください。見積書は、申請に使える形でお出しします。交付決定が出るまで着工しません。
株式会社White&Green
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