工場・倉庫の防犯カメラ設置工事

工場・倉庫・鉄工所・廃品処理工場などの防犯カメラ設置工事の記事です。

倉庫の夜間の防犯。大きい倉庫は管理人とゲート、一度入られた倉庫には音と光の機器も
2026年11月7日
大きい倉庫は管理人が常駐し、倉庫全体のゲートでナンバーも取られている。当社は小さい倉庫でも夜間にカメラ以外の防犯設備を入れたことはない。ただ一度入られた倉庫には、TO-530のような音と光で知らせる機器が有効だと思う。
フォークリフトの事故と防犯カメラ。理由にする方は少ないが、倉庫のいつもの付け方で映せる
フォークリフトを理由に防犯カメラを付けたい方は非常に少なく、事故の話をされたこともない。ただ、出入口・搬入ヤード・棚の通路を映す付け方をしておけば、事故のときにも役立っていると思う。厚生労働省の統計(令和7年は死亡19人)と、資格・点検などの決まりも紹介。
倉庫の搬入口・トラックヤードの防犯カメラ。天井付近の高いところから、各ヤードに1〜2台
倉庫の搬入口・トラックヤードの防犯カメラは、天井付近の高いところから各ヤードを映すように付ける。台数は各ヤード1〜2台。理由は盗難・事故・作業の確認のすべてで、付けるものと考えている。荷役作業の事故と物流の法律も紹介。
倉庫の防犯カメラは、開業と同時に。すべての出入口と搬入ヤードに最初から
倉庫の防犯カメラは、使い始め(開業)と同時に付けることが多い。最初からすべての出入口と搬入ヤードに付ける。従業員も安心で、商品がなくなった・なくならないの話にならない。営業倉庫の登録基準の防犯措置と、倉庫荒しの件数も紹介。
工場の犯罪件数(令和7年)。東京・神奈川・埼玉・千葉を都県別に見る
警察庁の統計で、令和7年に発生場所が工場の刑法犯は全国3,775件、窃盗2,660件。都県別では、工場荒しは千葉県111件、倉庫荒しは埼玉県309件、工事場ねらいは東京都544件が全国最多。東京・神奈川・埼玉・千葉の数字をまとめた。
建設部材の工場の防犯カメラ。作っている途中の製品、工具、在庫の盗難
建設部材の工場では、作っている途中の製品や工具、在庫が盗まれることがある。製品を盗まれると納期が遅れ、最悪は違約金も。カメラは出入口・作業場・駐車場が必須で、これは工場全般に言える。警察や国土交通省の資料にある盗難対策も紹介。
防犯カメラと連動して、音と光で知らせる方法。夜間の出入口の監視に
防犯カメラの動体検知で録画機から警報を出し、シグナルや回転灯を鳴らして音と光で知らせる。当社では夜間の出入口の監視に付けることが多い。TO-530、RXTF-40、人感スピーカーPVW-12TA-Nのちがいと、録画機との確認状況を紹介。
廃品処理工場の防犯カメラ。盗難対策と、24時間の工場では車のナンバーの記録
金属などの廃品処理工場では、鉄工所と同じく盗難に注意を払う工場が多い。24時間の工場では車のナンバーの記録に重点が移り、運搬業者が確かに廃棄したことの照合にも使われていたよう。金属盗対策法・廃棄物処理法・マニフェスト制度と、不法投棄の件数の移り変わりも紹介。
鉄工所の防犯カメラ。鉄くずを積んだトラックが、車ごと盗まれた例も
鉄工所では盗難に注意を払う工場が多い。鉄くずを満載したトラックが車ごと盗まれた例もあり、トラックの盗難は運送会社でも同じ。自動車盗は令和7年に6,386件(警察庁)。業界紙で報じられた運送会社の盗難の例、商用車の盗難、警察の呼びかける対策も紹介。
工場の防犯カメラはどこに付ける? 場所ごとに映すものと、台数の目安(中小工場は5〜8台)
中小工場の防犯カメラは5〜8台が多い。出入口・門、搬入口・トラックヤード、駐車場、資材・製品の置き場、敷地の外周、作業場の中に付け、出入口ではナンバーまでは取らず出入りの全体を映す。場所ごとに映すものを表にまとめた。

補助金を地域から探す

電話する 無料で見積りを頼む