2010年設立。防犯カメラの設置工事と安心のアフターフォロー
White & Green川崎市には、自治会・町内会などの団体が、道路を映す防犯カメラを付けるときの補助があります。制度の名前は「防犯カメラ設置補助金交付制度(川崎市防犯カメラ設置補助金交付要綱)」です。この記事では、市の公式サイトの内容をもとに、補助の中身と申し込みの流れを紹介します(確認日:2026年11月5日)。
神奈川県のほかの自治体は、町会・自治会の防犯カメラ補助金の一覧にまとめています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 制度の名前 | 防犯カメラ設置補助金交付制度(川崎市防犯カメラ設置補助金交付要綱) |
| 担当 | 市民文化局市民生活部 地域安全推進課(044-200-2284) |
| 対象になる団体 | 継続的・計画的に防犯パトロールや通学路の見守り等を行う町内会・自治会、または事業者等で組織された安全・安心まちづくり団体。個人や個別の事業者は対象外 |
| 補助率 | 9/10以内(予算の範囲内) |
| 1台の上限・条件 | 1台あたり30万円を限度(要綱第5条)。道路等の公共空間を撮影する固定カメラの新規設置または機能向上を伴う更新。マンション敷地内・駐車場・駐輪場等は対象外 |
| 対象になる費用 | 機器等の購入費と設置のための工事費 |
| 維持管理などの補助 | 対象外(各種申請費用、設置後の電気料、維持管理費) |
| 今の状況(確認日時点) | 毎年春から夏ごろに募集 |

市の資料では、次のような条件が書かれています。
川崎市の自治会・町内会で付ける場合も、当社の付け方は、集会所から道路を映す、町内会の方のお宅の壁を借りる、道路にポールを建てる、の3通りです。電柱を借りる場合や遠隔で見る場合のことも含めて、町会・自治会の防犯カメラの付け方の記事にくわしく書いています。
神奈川県警察が公開している市区町村別の件数(令和7年12月末確定値)から、川崎市の分を抜き出しました。刑法犯の件数を、県内33市町村の中で当社が多い順に並べると、2番目です(人口あたりではありません)。
| 種類 | 令和7年(2025年) |
|---|---|
| 刑法犯(全体) | 8,256件 |
| 強盗 | 7件 |
| 侵入窃盗 | 238件 |
| 自動車盗 | 66件 |
| 車上ねらい | 197件 |
| 自転車盗 | 2,584件 |
侵入窃盗は、神奈川県警察の表の「侵入盗」の数で、事務所荒しや出店荒しなども含みます。
川崎市の町会・自治会のカメラが映すのは道路なので、自転車盗や車上ねらいの件数もあわせて載せています。
確認日時点の状況は「毎年春から夏ごろに募集」です。最新の状況は、川崎市の市民文化局市民生活部 地域安全推進課に確かめてください。
川崎市の補助率は10分の9以内で、上限は1台30万円です。
申請と工事の順番は、市の担当課に確かめてください。
確認日:2026年11月5日
町会・自治会・商店会の防犯カメラの設置は、東京・神奈川・埼玉・千葉で承っています。現地調査とお見積りは無料です。
助成金の申請に当たって、必要なものがあったら、ご相談ください。見積書は、申請に使える形でお出しします。交付決定が出るまで着工しません。
株式会社White&Green
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