2010年設立。防犯カメラの設置工事と安心のアフターフォロー
White & Green「飲食店に防犯カメラを付けたいんですが、どこに、何台付ければいいですか」
飲食店の工事も、当社で承っています。この記事では、飲食店のお客様から実際に聞いている理由と、付ける場所、台数、工事の時間、録画の日数を、当社がやっているとおりに書きます。

チェーン店では、本部が各店の客の入りを見るために防犯カメラを付けることがあります。お店に行かなくても、今どれくらいお客様が入っているかが分かります。
もう1つ多いのが、レジ回りです。
客席にも付けます。目的は、トラブル防止です。
飲食店の客席で多いトラブルは、酔っぱらい客です。何があったのかを、あとから映像で確かめられるようにしておきます。
食材を従業員が持ち帰るのを防ぎたい、というご要望が来たこともあります。
飲食店の台数は、1フロア2台くらいです。これは、店内に死角がない場合の目安です。
L字型のお店、個室があるお店、2フロアのお店など、死角がある場合は、台数が増えます。どこまで映したいかは、お客様がどこまでやりたいか次第です。現地を見ながら、相談して決めます。
飲食店では、厨房にもカメラを付けることが多いです。
厨房は、湯気や油が出る場所です。当社では、湯気や油が当たりにくい場所を勧めています。
それでも、厨房の中のカメラは、劣化が早いです。3年くらいすると劣化が出てきます。劣化すると、映像が白っぽくなっていきます。ただ、実際には、そのまま使っているお店が多いです。
飲食店の工事は、定休日か夜にすることが多いです。早朝に工事をすることもあります。
料金は、夜は追加料金です。早朝は追加料金なしです。
飲食店では、録画を何日残したいか、というご要望はあまりありません。
そこで当社では、1か月程度残せるように、ハードディスクの容量を調整して見積もりをお出しします。
本部から各店の様子を見るには、店の外から映像を見られるようにする遠隔の設定が必要です。
飲食店の場合は、この遠隔の設定を当社ですることが多いです。
本部では、店舗の数だけ映像を見ています。多いところで、20店舗くらいをまとめて見ている本部もあります。
ただし、何店舗分をまとめて見られるかは、メーカー側のソフトの仕様に限界があります。店舗数が多いチェーン店では、ここも見積りのときに確かめます。
付けたあとで、「ここにも付ければよかった」と言われることは、そこそこあります。場所は、お店によってさまざまです。
その場合は、あとから追加で付けます。最初から全部を決めきれなくても、あとで足せます。
当社の標準価格は、1台104,800円〜(税別・工事費込み)です。
ただし、価格は配線の距離などで変わります。だから、まずは現地調査をして、お見積りをお出しします。現地調査とお見積りは無料です。
飲食店の防犯カメラは、営業中のためだけではありません。警察の資料も紹介しておきます。
警察庁の「令和7年の犯罪情勢」によると、令和7年の侵入窃盗の認知件数は47,233件で、前年より4,197件(9.8%)増えています。
警察庁の「住まいる防犯110番」では、令和7年の侵入窃盗の発生場所のうち、「生活環境営業」が6.7%とされています。生活環境営業には、ぱちんこ屋、ホテル・旅館とあわせて、深夜飲食店が含まれています。
警視庁の「店舗を狙った侵入窃盗に注意」では、閉店中のお店に、鍵のかかっていない出入口や小窓から入られたり、ポストなどに入れていた合鍵を使われたりして、レジや金庫の現金を狙われる例が紹介されています。そのうえで、防犯カメラの設置や、機械警備の導入なども効果的とされています。
客席に付けると、お客様の顔が映ります。ここは、国の考え方を紹介しておきます。
個人情報保護委員会のQ&Aでは、店舗に防犯カメラを付けて防犯目的で使う場合、カメラの設置状況などから防犯目的だと明らかなら、利用目的をわざわざ知らせなくてもよいと考えられる、とされています(個人情報保護法第21条第4項第4号)。
そのうえで、カメラで撮られていることを本人が容易に分からない場合は、分かるようにする措置が必要とされています。カメラだと見て分かる場合でも、「防犯カメラ作動中」と入口やカメラの設置場所に掲示するなどして、より分かりやすくすることが望ましい、とされています。
現地調査とお見積りは無料です。
死角がない場合で、1フロア2台くらいです。L字型や個室があるなど死角がある場合は、どこまで映したいかを相談しながら決めます。
レジ回り、客席、厨房に付けることが多いです。チェーン店では、本部が各店の客の入りを見るために付けることもあります。
トラブル防止のためです。飲食店の客席で多いのは、酔っぱらい客のトラブルです。
付けられます。湯気や油が当たりにくい場所を勧めていますが、厨房の中のカメラは劣化が早く、3年くらいすると劣化が出てきます。ただ、そのまま使っているお店が多いです。
定休日か夜にすることが多く、早朝に工事をすることもあります。夜は追加料金、早朝は追加料金なしです。
1か月程度残せるように、ハードディスクの容量を調整して見積もります。
できます。飲食店の場合は、店の外から映像を見る遠隔の設定を、当社ですることが多いです。
できます。「ここにも付ければよかった」と言われることはそこそこあり、その場合はあとから追加で付けます。
多いところで20店舗くらいを見ている本部があります。ただし、何店舗分をまとめて見られるかは、メーカー側のソフトの仕様に限界があります。
映像が白っぽくなっていきます。3年くらいすると劣化が出てきますが、そのまま使っているお店が多いです。
当社の標準価格は、1台104,800円〜(税別・工事費込み)です。価格は配線の距離などで変わるので、まずは現地調査をしてお見積りをお出しします。
調査日:2026年11月2日
防犯カメラ・録画機は、施工業者さま向けに現金特価でお分けしています。施工業者さま向けのページをご覧ください。
防犯カメラの設置工事は、東京・神奈川・埼玉・千葉で承っています。現地調査とお見積りは無料です。
株式会社White&Green
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