千葉県は、太陽光発電所のケーブル盗難がもっとも深刻な県のひとつです。2024年(令和6年)の金属盗の認知件数は2,001件で全国2位、被害額は約17億6,021万円。そしてその被害者の約7割が太陽光発電施設だと千葉県警は説明しています。
一方で千葉県は、金属盗の規制がもっとも早く進んだ県でもあります。買い取り側を縛る条例を2本、他県に先んじて施行しました。それでも被害は消えていません。千葉で何が起きているのかを、公表されている数字だけで整理します。
千葉県の金属盗は、4年で3.5倍になった
千葉県警がまとめた県内の金属盗の認知件数は、統計を取り始めた2020年(令和2年)が
487件でした。それが2023年(令和5年)には
1,681件。3年で3.5倍近くです(千葉日報 2024年2月14日)。
増加はそこで止まりませんでした。2024年(令和6年)は
2,001件に達し、茨城県に次いで
全国2位。被害額は約
17億6,021万円です。千葉県警の説明では、統計開始の2020年から2024年まで、毎年増え続けました。
- 2020年(令和2年)… 487件
- 2023年(令和5年)… 1,681件
- 2024年(令和6年)… 2,001件(全国2位・被害額 約17億6,021万円)
全国の金属盗は2024年に20,701件でピークを迎えています。千葉県はそのうち約1割を占めていたことになります。全国の推移は
こちらの記事でまとめています。
千葉で盗まれている金属の、約7割が発電所のケーブル
ここが千葉の特徴です。千葉県警察本部 生活安全部生活安全総務課の担当者は、
県内の金属盗の被害者の約7割が太陽光発電施設だと述べています(SOLAR JOURNAL 2026年)。
全国でも太陽光発電施設は最多の被害場所で、2024年は6,961件。これは建設現場の約2.3倍にあたります。ただ「被害者の7割」という比率を県警自身が口にしている県は多くありません。千葉では、金属盗という犯罪がほぼ太陽光発電所の問題だと言っていい状態です。
裏を返せば、千葉県内で発電所を持っている事業者は、県内の金属盗のほぼすべてを自分たちが受け止めている、ということになります。
認知件数は3.5倍、摘発件数は横ばい
千葉のデータでいちばん気になるのは、ここです。認知件数が487件から1,681件へ3.5倍近くに増えたあいだ、
摘発件数はほとんど変わっていません。
- 2020年 … 185件
- 2021年 … 178件
- 2022年 … 235件
- 2023年(11月末まで)… 195件
被害が3.5倍になっても、捕まる件数は年200件前後で動いていない。全国の金属盗の検挙率も2023年は19.8%まで落ちています。つまり
被害に遭ってから警察に期待できる部分には、構造的な限界があるということです。入られる前に止めるしかない、という話になります。
千葉県は、金属盗の規制が全国でいちばん早く進んだ県
千葉県は手を打っていないわけではありません。むしろ逆で、盗まれた金属の「出口」を塞ぐ条例を2本、他県に先んじて施行しています。
1本目:金属スクラップヤード等規制条例(2024年4月1日施行)
正式名称は「千葉県特定再生資源屋外保管業の規制に関する条例」。屋外で重機を使って金属スクラップなどを積み上げて保管する事業を、
事業場ごとに知事の許可制にしました。都道府県としては初の条例です。保管の高さ制限、囲いの設置、火災防止、標識の掲示などの基準が定められ、無許可営業には最高で1年以下の懲役または100万円以下の罰金が科されます。
2本目:特定金属類取扱業の規制に関する条例(2025年1月1日施行)
こちらは買い取り側を縛る条例です(令和6年千葉県条例第27号、2024年7月19日公布)。県内で特定金属類を売買・交換する業者は
公安委員会の許可が必要になり、次の義務が課されました。
- 買い受けるときに身分証の提示を求め、確実に本人を確認する
- 取引ごとに記録を作成し、営業所に3年間備え付ける
- 不正品の疑いがあるものは、直ちに警察官に申告する
- 警察本部長が発する品触れ(盗品の書面)を6か月保存する
- 盗品の疑いがあるものは、保管命令に従って保管する
対象品目には
電線のほか、グレーチング、マンホールの蓋、敷鉄板、足場板、銅板の建設材料、ハンドホールの蓋、消火栓の蓋、防火水槽の蓋などが並びます。発電所から切り取られた銅ケーブルを、どこの業者も身元確認なしには買えなくする、という設計です。既存業者向けの経過措置も2025年6月30日で終わり、いまは完全に動いています。
ここまでやった背景には、県内のヤードの数があります。千葉県の調査では金属スクラップヤードは2022年3月末時点で332カ所、2023年11月末時点では
565カ所が確認されています。2年足らずで1.7倍です。
それでも、2026年に入って再び増えている
条例は効きました。2025年(令和7年)の全国の金属盗は15,712件で、前年から4,989件・24.1%の減少。太陽光発電施設の被害も6,961件から3,609件へ、ほぼ半分になっています。警察庁は、この減少の大きな要因が太陽光発電施設の被害減だと分析しています。千葉県も2025年は減少に転じました。
ところが千葉県警は、
2026年に入って再び増えていると述べています。県別の内訳はまだ公表されていないため件数は確認できませんが、減ったのは一時的だった、という認識が警察側にあるということです。
しかも千葉は、県内に拠点を持つグループだけの問題でもありません。2025年6月に静岡県警が摘発した事件では、2023年12月から2024年10月までの78件・10県・被害約1億1,000万円が裏付けられましたが、
その内訳でもっとも件数が多かったのは千葉県の22件でした。他県を拠点にするグループが、わざわざ千葉まで来ている。この事件の詳細は
静岡・愛知の記事で扱っています。
なぜ千葉が狙われ続けるのか
公表資料から読める理由は3つあります。
1. 発電所の数が多い
千葉県は固定価格買取制度(FIT)が始まった初期からメガソーラーの立地が多い県でした。少し古い数字になりますが、2013年10月末時点で
メガソーラーの認定件数は全国2位(千葉県まとめ、資源エネルギー庁資料)。当時に認定された設備の多くが、いまも稼働しています。狙える対象の数が、そもそも多いということです。
2. 「出口」が県内にある
警察庁は、組織的・広域的な金属盗によって
盗品が海外へ不正に輸出される事案が発生しており、その犯罪収益が不法滞在外国人等による匿名・流動型犯罪グループ(いわゆるトクリュウ)の資金源になっていると指摘しています。千葉県が、他県より先に「ヤード」と「買い取り」の両方を許可制にせざるを得なかったこと自体が、この出口側の問題が県内で大きかったことの裏返しです。
3. 都心から近く、現場に人がいない
房総の発電所は、丘陵地や耕作放棄地に点在しているものが多く、夜間に人目がありません。一方で高速道路を使えば都心側から短時間で入れます。「アクセスはいいのに、誰も見ていない」という条件が揃っているわけです。
窃盗団は必ず下見に来る。そのとき防犯機器も確認されている
当社の経験からもう一点、書いておきます。
窃盗団は必ず下見に来ます。そして下見のときに、防犯設備があるかどうか、あるとして中身がどうなっているかまで確認しているはずです。これは断定ではなく、現場を見てきた当社の見方です。
ただ、この見方は公表されている捜査事例と一致します。自然電力がまとめた捜査事例では、犯行グループは次のように動いていました。
- スマートフォンの地図アプリで候補地を選ぶ
- 住宅からの距離を確認する
- 車のアクセス経路を確認する
- フェンスの構造を確認する
- そのうえで、複数台の車で現場に来る
同社はこれを「下見を前提とした計画犯罪へ移行」と表現しています。思いつきで入っているのではなく、選ばれて入られている、ということです。先に挙げた千葉県内の4回被害の現場でも、カメラに残っていた映像は「早朝に敷地内を歩き回って物色する」ところから始まっていました。
「下見がある」と考えると、対策の設計が変わる
- 下見の時点で「ここは面倒だ」と思わせる。自然電力は、下見でリスクが高いと判断した現場は避けられるとし、「人が管理している施設であることを示すだけでも抑止効果がある」としています。逆に言えば、手薄に見える現場が選ばれます。選定されるかどうかは、やられる前に決まっているわけです。
- 下見そのものを記録して、警告として受け取る。下見と本番のあいだには時間があります。そのあいだに映った不審な人や車を確認できれば、本番の前に手を打てます。ただしこれは、カメラが24時間録画していないと成立しません。下見は早朝や日中にも来ます。夜間だけ動く設定では残りません。
- 「見せるカメラ」と「見せないカメラ」を分ける。見せるカメラは抑止のため、見えないカメラは記録のためです。全部を目立つ場所に付けると、下見で位置も死角も把握されます。
- ダミーだけで済ませない。ダミーカメラやセンサーライトは、人が近づいたときの心理的な抑止には働きます。ただ、機器まで確認されている前提に立つなら、「これは録れていない」と判断された時点で効果は終わります。
- カメラと通報・対応をつなぐ。自然電力は、録画だけの状態では実効性が限定的だとし、検知→威嚇→対応の流れをつくることを勧めています。現場に長くいられないのが窃盗側の弱点なので、「誰か来るかもしれない」と思わせられるかどうかが分かれ目になります。
抑止に効くのは「光」と「音」。カメラの仕事は記録のほう
株式会社White & Greenの実感として、犯行の抑止にいちばん効くのは
光と音です。カメラは記録のための装置で、抑止はセンサーライトと警報音が担います。ここを混同したまま台数を増やしても、被害は止まりません。
警察の推奨も、同じ組み立てになっています。
- 千葉県警 … 防犯カメラ/センサーライト/警報装置/多言語の警告看板を組み合わせて使う
- 警視庁 … フェンスセンサー/防犯カメラ・センサーライト/アルミケーブルの導入、あわせて定期的な見回り
防犯の分野では「
音・光・時間・人の目」という4つの原則がよく使われます。発電所にあてはめると、センサーライトが「光」、警報音が「音」、ケーブルの埋設や固定・フェンスが「時間」、そしてカメラと警告看板が「人の目」です。1台のカメラで4つ全部をやろうとするのが、いちばんよくない形になります。
ただし、光と音は付け方を間違えると効かない
大手警備会社のALSOKが、センサーライトが逆効果になるケースを挙げています。住宅向けの説明ですが、発電所にもそのまま当てはまるので引いておきます。
- 手の届く低い位置に付けない — 下見の段階で取り外されるおそれがある
- 外から見えにくい場所に設置する — 照射範囲や角度を下見で把握されると効果が薄れる
- 高すぎる位置も駄目 — センサーの感度が落ち、侵入者が来ても点灯しないことがある
- 電池切れや故障のまま放置する — 点かないライトは「対策が放置されている現場」のサインになる
- 侵入経路だけを照らす — 通路は明るいのに侵入口が暗いままで、道筋を教えることになる
- 植木の揺れ、室外機の熱、鳥や猫で誤作動する位置に付ける
- センサーの周辺に、足場になるものを置かない
ここでも
下見が出てきます。大手の警備会社が、光の機器について「下見で取り外される」「下見で照射範囲を把握される」と明記している。冒頭に書いた当社の見方と、同じところに行き着きます。
台数と設置位置は、発電所の形で決まる
よく聞かれることなので、ここで書いておきます。「何坪なら何台ですか」という質問には、答えられません。
発電所の形によって変わるからです。
- 細長い土地か、正方形に近いか
- 道路に面している辺が何本あるか
- フェンスのどこが死角になるか
- PCSやハンドホール、接続箱がどこにまとまっているか
- 隣が林か、住宅か、畑か
- 電源と通信が引けるか、引けないか
同じ面積でも、必要な台数とカメラの向き、ライトとスピーカーを置く位置はまったく違います。細長い敷地は、同じ面積の正方形の敷地より台数が増えます。
これは、当社が太陽光発電所でパック価格を出していない理由とも同じです。「◯台でいくら」と先に出せる仕事ではありません。形を見て決めるものだからです。
工具の規制も、下見の前提を変えた
2025年9月1日から、
指定金属切断工具の隠匿携帯が禁止されました。対象は次のものです(警視庁)。
- ケーブルカッター … 長さ45cm以上で、ラチェット機構付き、電気または油圧駆動のもの
- ボルトクリッパー … 長さ75cm以上で、電気または油圧駆動のもの
フロアマットの下に置く、布で包むなど、人目に触れない状態で運ぶと、工事などの正当な理由がない限り
1年以下の拘禁刑または50万円以下の罰金です。
つまり、下見に来た車に工具が積まれていれば、それ自体が取り締まりの対象になりました。発電所の周りで不審な人や車を見かけたときに110番する意味は、以前より大きくなっています。
千葉県警が、発電所の管理者に求めていること
千葉県警は、太陽光発電事業者に対して対策を
組み合わせて使うよう呼びかけています。具体的に挙げられているのは次の4つです。
- 防犯カメラ
- センサーライト
- 警報装置
- 多言語の警告看板
「多言語の」という部分がポイントです。摘発されている容疑者には外国籍の者が多く、日本語の看板だけでは警告が伝わらない、という実務的な判断がここに入っています。
そしてどの対策も、単独では穴があります。センサーライトは点くだけで記録が残らない。警報装置は鳴っても誰も来ない立地なら意味が薄い。看板は読んでもらえなければ終わりです。記録が残るのはカメラだけで、逆にカメラだけでは侵入そのものは止まりません。だから「組み合わせて」なのです。
なお、県別の増減と地域ごとの傾向は
こちらの記事にまとめています。
一度やられた発電所は、もう一度狙われる
千葉の現場でもうひとつ押さえておきたいのが、
同じ発電所が繰り返し被害に遭うことです。自然電力は「一度盗難にあった発電所は繰り返し盗難にあう傾向が見られます」とはっきり書いています。千葉県内でも、公表されている事例が複数あります。
千葉県いすみ市の発電所 — 復旧の1か月後に、またやられた
個人事業者が公開している記録です。
- 1回目の被害は8月15日に発覚。1か月の発電量が1,216kWh、通常の2割程度に落ちていたことで気づいた
- 復旧工事は9月16日着工、9月18日完了
- 2回目の被害は10月18日に発覚。復旧完了から約1か月後
- 2回目は、1回目にはなかったフェンスの切断を伴っていた
- この時点で防犯カメラは設置されていなかった
「発電量の異常でしか気づけなかった」という点も見ておいてください。カメラもセンサーもない発電所では、切られてから気づくまでに1か月単位の遅れが出ます。
千葉県内の別の発電所 — 立て続けに4回、被害総額1億円
道路も住宅もなく、周囲を林に囲まれた立地の発電所です。管理者は「立て続けに4回の被害に遭っています」と説明しています。カメラに記録された手口はこうです。
- 早朝に敷地内を歩き回って物色する
- 大型のハサミのような工具で、地中の銅線を切断する
- 切断した銅線を引きずり出し、フェンスを乗り越えて一度逃走する
- 約15分後に車で戻ってきて、積み込んで走り去る
- 侵入から撤収まで、約1時間
1時間です。見回りでたまたま鉢合わせる確率は、ほぼありません。
なぜ戻ってくるのか
理由を並べると、戻ってくるほうが合理的だと分かります。
- 復旧すれば、同じ場所に新品の銅ケーブルが入る
- 人目のなさ、逃走経路、侵入しやすい箇所といった現場の条件は、復旧しても変わらない
- 一度入った側は、配線の位置も敷地の構造も把握している。下見をやり直す必要がない
- 復旧には時間がかかる。見積りから完了まで1か月、系統の再接続を含めれば数か月。その間の売電収入はゼロ
犯行側から見れば、被害に遭った発電所は「場所も中身も分かっていて、しかも新品が入る現場」です。新しい発電所を探すより効率がいい。
警察から直接聞いた「半年周期で巡回している」という話
ここからは株式会社White & Greenの体験です。2年ほど前、被害に遭った発電所でセキュリティ機器の設置について打ち合わせをしました。オーナー、
千葉県警の担当者、当社の3者で現場を見ながら話をしたときに、千葉県警の方から直接こう聞きました。
犯行グループは半年ほどのスパンで巡回していて、一度やった発電所を同じように回って狙っている。
これは千葉県警が件数として公表している資料ではありません。打ち合わせの場で聞いた説明です。そこは正直に書いておきます。ただ、公表されている事実のほうもこの話と矛盾していません。2025年6月に静岡県警が摘発したグループは、約11か月で10県・78件を重ねていました。移動しながら回っていたことまでは裏付けられています。
そして「半年」という期間は、
復旧にかかる時間とちょうど噛み合います。発覚してから業者を選び、見積りを取り、復旧工事が終わるまでに1か月。系統の再接続まで含めれば数か月かかります。復旧して新品のケーブルが入り、オーナーがようやくひと安心したころに、また戻ってくる。そういう間隔です。
ただし、先に挙げたいすみ市の事例では、再被害は復旧完了の約1か月後でした。半年より早い。周期はあくまで目安で、それより短いこともあると考えておくべきです。
そして、保険では埋まらない
2回目以降でいちばん効くのが、保険の問題です。自然電力は「複数回の盗難も適用外となる場合があります」としています。実務では、免責金額の引き上げ、ケーブル盗難そのものを免責とする契約、被害後に不担保になる例も出ています。
2回目は自己負担になる前提で考えておく必要があります。そう考えると、対策の順序はひとつしかありません。1回目の復旧工事と同時にカメラを入れることです。復旧してから検討すると、その検討期間がそのまま2回目のリスクになります。
実際にどんな機器をどう組んでいるかは、
こちらの記事にまとめました。
全国で被害がもっとも多い茨城県については、
茨城県の状況をまとめた記事で詳しく扱っています。
よくある質問
千葉県の金属盗は年間何件ですか
令和6年(2024年)は2,001件で全国2位、被害額は約17億6,021万円です。令和2年の487件から4年で約4倍になりました。
千葉県の金属盗のうち、太陽光発電施設の割合は
約7割です。千葉県警察本部生活安全総務課が、県内の金属盗の被害者の約7割が太陽光発電施設だと説明しています。
千葉県にはどんな条例がありますか
2つあります。令和6年4月1日施行の金属スクラップヤード等規制条例(都道府県で初)と、令和7年1月1日施行の特定金属類取扱業の規制に関する条例です。後者は買い取り業者を公安委員会の許可制にしました。
一度盗難に遭った太陽光発電所は、また狙われますか
狙われます。株式会社White & Greenが千葉県警の担当者から直接聞いた話では、犯行グループは半年ほどのスパンで巡回し、一度やった発電所を再び狙います。千葉県いすみ市では、復旧完了から約1か月後に再被害が出た事例が公表されています。
2回目の盗難は保険で補償されますか
されない場合があります。複数回の盗難が保険の適用外になることがあり、免責金額の引き上げや、被害後に不担保になる例も出ています。2回目は自己負担になる前提で考える必要があります。
一度被害に遭った発電所が再び狙われる仕組みは、
こちらの記事で詳しく扱っています。
隣接する
栃木県と
群馬県の状況もまとめています。
ご相談はこちら
太陽光発電所の防犯カメラ設置は、
まずはご相談ください。千葉県は当社の対応エリアです。現地を調査したうえで、お見積りをお出しします。
あらかじめ金額を出していないのは、発電所は敷地の形と配線の距離で費用が大きく変わるからです。「◯台でいくら」と先に出しておいて後から追加、ということにしたくありません。現地を見たうえで、根拠のある金額をお出しします。
なお、
遠隔地の場合は現地調査費用をいただくことがあります。費用の目安は、交通費と人件費です。お問い合わせの際に発電所の所在地をお知らせいただければ、調査費用が発生するかどうかを先にお伝えします。
株式会社White & Green
東京都千代田区神田佐久間町3-37-1-203
TEL:03-5809-3116(営業時間 10:00〜18:00)
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