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White & Green「VIGIの録画機で、映像を逆再生(さかのぼる方向に再生)できますか」
お客様から、こう聞かれることがあります。この記事では、TP-Link VIGIの録画機(NVR)の逆再生と、さかのぼって映像を見る方法をまとめます。
VIGIの録画機では、録画した映像を、時間をさかのぼる方向に連続で再生すること(逆再生)はできません。当社の社員が、実際の録画機で確かめました。
お客様から「逆再生できないの?」と聞かれることもあります。できない、というより、機能がないので仕方ありません。
録画機につないだモニターで、マウスで操作します。
帯の緑の部分は、動きがあった時間です。緑の部分を順にクリックしていくと、人や車が来た場面を早く探せます。倍速のボタンで、早送りの再生もできます。
メーカーの仕様(説明書)では、再生の画面に30秒戻るボタン(30秒前へのジャンプ)があるとされています。少しだけ前を見直したいときは、このボタンも使えます。30秒先へ進むボタンもあります。
出典:TP-Link「Network Video Recorder User Guide」(1910013008 REV1.2.0、2021年3月)5.5.1 Basic Playback Operations、p.86。原文は「Jump forward/backward by 30 seconds.」
画面の写真つきの手順は、録画機(NVR)で録画を再生する方法にまとめています。
VIGIアプリでも、逆向きに再生するのではなく、時刻を合わせて見ます。
手順は、VIGIアプリで録画を再生する方法にまとめています。
TP-Link日本のVIGI NVR1004Hの製品ページでは、仕様の「再生コントロール」として、再生・一時停止・停止・早送り・巻戻し・分割表示・全画面表示などが挙げられています。英語版の製品ページでは、ここが「Fast Backward」「Play By Frame」と書かれています。
また、TP-LinkのVIGI録画機の説明書(User Guide。NVR1008H・NVR1008・NVR1016H用、REV1.2.0、2021年3月)では、再生の画面の操作として、30秒先・30秒前へのジャンプ、再生速度の変更、一時停止中のコマ送りが説明されています。逆向きに連続で再生するボタンの説明はありません。
録画機のソフトの版(ファームウェア)によって、画面やボタンが変わることがあります。手順どおりにいかない場合は、メーカーに確認するか、お買い上げになった代理店にお問い合わせください。
できません。VIGIの録画機には、映像を逆向きに連続で再生する機能がありません。当社の社員が、実際の録画機で確かめています。
再生の画面の下にある帯(タイムライン)で、見たい時刻をクリックします。その時刻から再生が始まります。メーカーの仕様(説明書)では、30秒戻るボタンもあるとされています。
録画機の画面では、[24h]の横の小さな印をクリックして、帯の幅を[30min]などに変えます。VIGIアプリでは、緑の帯を2本の指で広げます(ピンチアウト)。
帯の緑の部分は、動きがあった時間です。緑の部分を順にクリックしていくと、早く探せます。
できます。録画機の画面では倍速のボタンで、VIGIアプリでは[1x]をタップして再生の速さを変えられます(アプリは最大16倍)。
TP-Link日本の製品ページの仕様には「巻戻し」と書かれています(英語版は「Fast Backward」)。メーカーの説明書(2021年版)では、30秒前・30秒先へのジャンプの説明があり、逆向きに連続で再生するボタンの説明はありません。
調査日:2026年11月3日
VIGIの録画機・カメラは、施工業者さま向けに現金特価でお分けしています。機種ごとのちがいや、PoEで何台まで給電できるかは、TP-Link VIGI 防犯カメラ・録画機の一覧をご覧ください。
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