白色ライト付きのカメラ(VIGI C340など)で、人や車が来たときだけライトを点ける設定です。センサーライトの代わりになり、夜に近づいた人に「見られている」と伝えます。録画機につないだモニターで、マウスで操作します。
写真は、VIGIの録画機(NVR1104H-4Pなど)とカメラ(C340・C320I)で撮った画面です。ほかの型番でも、操作の流れは同じです。
![右クリックでメインメニューを出し、[設定]をクリックします。](https://bouhan-camera.net/wp-content/uploads/2026/10/vigi-nvr-32.webp)
右クリックでメインメニューを出し、[設定]をクリックします。
![[イベント]をクリックします。](https://bouhan-camera.net/wp-content/uploads/2026/10/vigi-nvr-33.webp)
[イベント]をクリックします。
![[人物検知]と[車両検知]にチェック(レ)を入れます。](https://bouhan-camera.net/wp-content/uploads/2026/10/vigi-nvr-34.webp)
[人物検知]と[車両検知]にチェック(レ)を入れます。
感度は100、スマート検知の信頼度は[低]にします。
設定したら[保存]をクリックします。
![[アラームスケジュール]のタブで、ライトを使う時間の開始時刻と終了時刻を設定します。](https://bouhan-camera.net/wp-content/uploads/2026/10/vigi-nvr-35.webp)
[アラームスケジュール]のタブで、ライトを使う時間の開始時刻と終了時刻を設定します。
[時間をコピー]で、同じ時間をすべての曜日にコピーできます。
![[トリガーアクション]のタブで、[光による警告]にチェック(レ)を入れます。](https://bouhan-camera.net/wp-content/uploads/2026/10/vigi-nvr-36.webp)
[トリガーアクション]のタブで、[光による警告]にチェック(レ)を入れます。
チャンネルは、ライトを点けたいカメラを1台選びます。
![カメラの設定の[ストリーム]で、サブストリームの画質を下げすぎないようにします。](https://bouhan-camera.net/wp-content/uploads/2026/10/vigi-nvr-37.webp)
カメラの設定の[ストリーム]で、サブストリームの画質を下げすぎないようにします。
人や車の検知は、サブストリームの映像で行われます。サブストリームを下げすぎると、検知しにくくなります。ビットレートの種類はVBRがおすすめです。
白色ライトが隣の家に当たると、苦情になることがあります。設定のあとは、夜に実際にライトが点くところを見て、光がどこに当たるかを確かめてください。
感度を上げると、木の揺れや雨で点くこともあります。点きすぎるときは、検知するエリアをせまくするか、スマート検知の信頼度を上げて調整します。
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