警察に映像を渡すときなど、必要な場面だけをUSBメモリーに保存する操作です。録画機の中の映像は、ハードディスクがいっぱいになると古い順に上書きされて消えます。残したい映像は、早めにバックアップしてください。
写真は、VIGIの録画機(NVR1104H-4Pなど)とカメラ(C340・C320I)で撮った画面です。ほかの型番でも、操作の流れは同じです。

録画機にUSBメモリーを差し込みます。
右クリックでメインメニューを出し、[再生]の画面を開きます。

保存したい場面の始まりの時刻に、赤い縦線をドラッグします。

ハサミのマークをクリックします。

赤い縦線を、保存したい場面の終わりの時刻までドラッグします。保存する範囲が赤くなります。

もう一度、ハサミのマークをクリックします。

ハサミのマークの右隣にある、小さな赤い丸が付いたマークをクリックします。赤い丸は、2回目にハサミのマークを押すと出ます。

保存するファイルの□にチェック(レ)を入れます。
![[エクスポート]をクリックします。](https://bouhan-camera.net/wp-content/uploads/2026/10/vigi-nvr-24.webp)
[エクスポート]をクリックします。
![[クリップファイルをエ…]をクリックします。](https://bouhan-camera.net/wp-content/uploads/2026/10/vigi-nvr-25.webp)
[クリップファイルをエ…]をクリックします。
![[完了]をクリックします。これでUSBメモリーに保存されます。](https://bouhan-camera.net/wp-content/uploads/2026/10/vigi-nvr-26.webp)
[完了]をクリックします。これでUSBメモリーに保存されます。
![[キャンセル]をクリックします。](https://bouhan-camera.net/wp-content/uploads/2026/10/vigi-nvr-27.webp)
[キャンセル]をクリックします。
![[×]をクリックします。](https://bouhan-camera.net/wp-content/uploads/2026/10/vigi-nvr-28.webp)
[×]をクリックします。

元の再生の画面に戻ります。右クリックすると、ライブ映像に戻ります。

USBメモリーをパソコンに差し込んで、ファイルを開きます。
ファイル名は「チャンネル番号_年月日_開始時刻_終了時刻」の形になります。

パソコンのメディアプレーヤーで再生できます。
USBメモリーは、パソコンで使えるものなら大丈夫です。容量が足りないと保存できないので、長い時間を保存するときは、空きの多いUSBメモリーを使ってください。
警察に映像を渡すときは、日時が映像に入っていることを確かめてください。録画機の時計がずれていると、証拠として扱いにくくなります。
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