2010年設立。防犯カメラの設置工事と安心のアフターフォロー
White & Green事務所の防犯カメラ工事は、天井の造りで変わります。
カメラを付けること自体は、どの天井でもできます。変わるのは、カメラから録画機まで、配線をどう通すかです。天井裏に通せる天井なら、配線はほとんど見えません。天井裏がない天井なら、どこにどう通すかを先に決める必要があります。
この記事では、事務所でよくある天井ごとに、配線がどうなるかを書きます。
天井に点検口があれば、そこから天井裏に入って、配線を通せます。工事の現場では「通線(つうせん)」と呼ぶ作業です。通線がスムーズに進みます。ただし、価格は配線の距離でも変わります。
費用のことは、事務所の防犯カメラ設置費用の記事で詳しく書いています。
システム天井は、金属の枠(Tバーなど)に天井板を組み合わせて作る天井です。照明なども、その枠に合わせて組み込まれています。
システム天井でも、点検口があれば問題ありません。点検口から天井裏に入って、配線を通します。
天井板が張ってある天井でも、点検口がないことがあります。
その場合は、ダウンライトを外して、その穴から天井裏に通します。現場ごとに、お客様と相談して決めます。
事前に相談が必要なのが、コンクリートの天井です。天井板がなく、コンクリートがそのまま見えている天井です。「スケルトン天井」と呼ばれることもあります。
この天井には、配線を隠せる天井裏がありません。配線は、どこかに見える形で通すことになります。
賃貸の事務所なら、退去するときに原状回復が必要です。コンクリートに直接穴を開けたり、配線を固定したりすれば、そのぶん元に戻す手間が増えます。
だから、コンクリートの天井では、工事の前に、配線をどう通すかをお客様と相談します。賃貸の事務所の許可や原状回復のことは、賃貸オフィスの記事に書いています。
方法の1つが、モールです。配線をカバーで覆って、天井や壁に沿わせて通す方法です。
モールのほかにも方法はあります。ただ、どれにするかは現場に合わせて相談します。現場ごとに条件が違うので、決まったやり方があるわけではありません。
天井が高いと、工事ができるかどうかが気になる方もいると思います。
事務所の天井なら、脚立で届きます。
脚立で届かないような高い天井の場合は、はしごで作業できるかどうかで判断します。
どの天井かは、写真を見ればすぐ分かります。天井を見上げて1枚撮って送っていただければ、配線のことも含めてお答えできます。現地調査とお見積りは無料です。
変わります。変わるのは、カメラから録画機まで配線をどう通すかです。点検口がある天井なら天井裏に通せます。コンクリートの天井のように天井裏がない場合は、どこにどう通すかを工事の前に相談します。
できます。システム天井でも、点検口があれば問題ありません。点検口がない場合は、ダウンライトを外して、その穴から天井裏に配線を通します。
ダウンライトを外して、その穴から天井裏に通すことが多いです。どこから通すかは、現場ごとにお客様と相談して決めます。
付けられます。ただし天井裏がないので、配線は見える形で通すことになります。賃貸の事務所なら原状回復の問題もあるため、工事の前に、モールで通すかほかの方法にするかをお客様と相談します。
あります。ただ、現場ごとに条件が違うため、決まったやり方はありません。現場に合わせて、お客様と相談して決めます。
事務所の天井なら、脚立で届きます。脚立で届かないような高い天井の場合は、はしごで作業できるかどうかで判断します。
調査日:2026年11月2日
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