【TP-Link VIGI】人や車を検知したらカメラの白色ライトを点ける設定(光による警告)

白色ライト付きのカメラ(VIGI C340など)で、人や車が来たときだけライトを点ける設定です。センサーライトの代わりになり、夜に近づいた人に「見られている」と伝えます。録画機につないだモニターで、マウスで操作します。

この手順は、2026年10月時点の画面で作っています。録画機のソフトの版(ファームウェア)によって、画面やメニューの名前が変わることがあります。手順どおりにいかない場合は、メーカーに確認するか、お買い上げになった代理店にお問い合わせください。

写真は、VIGIの録画機(NVR1104H-4Pなど)とカメラ(C340・C320I)で撮った画面です。ほかの型番でも、操作の流れは同じです。

手順

手順1

右クリックでメインメニューを出し、[設定]をクリックします。

右クリックでメインメニューを出し、[設定]をクリックします。

手順2

[イベント]をクリックします。

[イベント]をクリックします。

手順3

[人物検知]と[車両検知]にチェック(レ)を入れます。

[人物検知]と[車両検知]にチェック(レ)を入れます。

感度は100、スマート検知の信頼度は[低]にします。

設定したら[保存]をクリックします。

手順4

[アラームスケジュール]のタブで、ライトを使う時間の開始時刻と終了時刻を設定します。

[アラームスケジュール]のタブで、ライトを使う時間の開始時刻と終了時刻を設定します。

[時間をコピー]で、同じ時間をすべての曜日にコピーできます。

手順5

[トリガーアクション]のタブで、[光による警告]にチェック(レ)を入れます。

[トリガーアクション]のタブで、[光による警告]にチェック(レ)を入れます。

チャンネルは、ライトを点けたいカメラを1台選びます。

手順6

カメラの設定の[ストリーム]で、サブストリームの画質を下げすぎないようにします。

カメラの設定の[ストリーム]で、サブストリームの画質を下げすぎないようにします。

人や車の検知は、サブストリームの映像で行われます。サブストリームを下げすぎると、検知しにくくなります。ビットレートの種類はVBRがおすすめです。

うまくいかないときは

白色ライトが隣の家に当たると、苦情になることがあります。設定のあとは、夜に実際にライトが点くところを見て、光がどこに当たるかを確かめてください。

感度を上げると、木の揺れや雨で点くこともあります。点きすぎるときは、検知するエリアをせまくするか、スマート検知の信頼度を上げて調整します。

この手順は、2026年10月時点の画面で作っています。録画機のソフトの版(ファームウェア)によって、画面やメニューの名前が変わることがあります。手順どおりにいかない場合は、メーカーに確認するか、お買い上げになった代理店にお問い合わせください。

録画機(NVR)の操作のほかのマニュアル

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