2010年設立。防犯カメラの設置工事と安心のアフターフォロー
White & Green多摩市には、個人の住宅に防犯カメラを付けたときの補助があります。制度の名前は「多摩市防犯機器等購入補助金」です。この記事では、市の公式サイトの内容をもとに、補助の中身と申し込み方を順番に紹介します(確認日:2026年11月4日)。
当社で付けた場合の費用は、夜間もフルカラーの防犯カメラ、録画機とセットで1台104,800円〜のページに書いています。実際に付けた現場は、施工実績のページで紹介しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 制度の名前 | 多摩市防犯機器等購入補助金 |
| 担当 | 防災安全課 防犯担当(042-338-6841) |
| 対象になる人 | 申請日に市内に住民登録があり、その住所に住んでいる個人(世帯主かそれに準ずる人)。1世帯1回 |
| 対象外 | 令和7年度に交付決定を受けた世帯。管理者・管理組合・賃貸住宅の所有者など住んでいない人。共用部分・併設の店舗や事務所への設置 |
| 対象の住宅 | 戸建て住宅と共同住宅の専有部分(賃貸を含む)。共同住宅・賃貸は管理者や所有者などの同意が必要 |
| 対象のカメラ | 屋外に付けるもの。商品名や説明に「防犯」などの記載があるもの。設置場所・撮影範囲は自分の住宅の敷地内 |
| 工事費 | 専門業者が業務として設置し、業者名の領収書が出た場合に限り対象。設置費用だけの申請は不可 |
| 対象外の費用 | 自分で付けた場合の部材費や謝礼、配送料・手数料、修理・移設費、撤去・廃棄費、リース・月額契約、個人売買の品、延長保証 |
| 補助 | 購入・設置費用(税込)の2分の1、上限1万円。千円未満は切り捨て |
| 受付 | 申請は令和8年6月1日〜令和9年2月5日(郵送は必着)。令和8年4月1日〜令和9年1月31日に買って付けたもの |
防犯カメラのほかに、モニター付インターホン、防犯性能の高い錠・補助錠、サムターンカバー、雨戸・シャッター・面格子、防犯フィルム、センサー付アラーム・ライト、ダミーカメラ、防犯砂利などが対象です。SDカードや電池など、動かすのに最低限必要なものも対象とされています。

領収書は必ず保管しておくよう案内されています。
警視庁が公開している町丁目ごとのデータから、当社で多摩市の分を集計しました。刑法犯の件数を、データにある都内59の区市町村の中で当社が多い順に並べると、33番目です(人口あたりではありません。数字は警視庁の暫定値)。

| 種類 | 令和7年(2025年) | 令和6年(2024年) |
|---|---|---|
| 刑法犯(全体) | 843件 | 952件 |
| 強盗 | 0件 | 0件 |
| 侵入窃盗 | 35件 | 39件 |
| うち住宅(空き巣・忍込み・居空き) | 13件 | 14件 |
| 自動車盗 | 2件 | 5件 |
| 車上ねらい | 10件 | 14件 |
| 自転車盗 | 190件 | 337件 |
住宅の侵入窃盗は、令和7年が空き巣12件・忍込み1件・居空き0件で、当社で足した数です。
警察庁の『令和8年版 警察白書』では、トクリュウ(匿名・流動型犯罪グループ)は、特殊詐欺のほか、組織的な強盗などに関わっているとされています。ただし、警視庁のデータは罪の種類ごとの件数で、犯人がトクリュウかどうかでは分けていません。表の強盗の件数が、すべてトクリュウによるものというわけではありません。
1世帯1回なので、まとめて1回で申請するとされています。
専有部分(専用使用権のある共用部分を含む)なら対象で、管理者や所有者などの同意が必要とされています。
設置にかかる費用なので、専門業者が設置する場合のみ対象とされています。
申請から概ね2〜3か月とされています。
確認日:2026年11月4日
多摩地域のほかの市の補助は、多摩地域の一覧にまとめています。23区は23区の一覧をご覧ください。
助成金の申請に当たって、必要なものがあったら、ご相談ください。
当社の標準価格は、1台104,800円〜(税別・工事費込み)です。ただし、価格は配線の距離などで変わります。だから、まずは現地調査をして、お見積りをお出しします。
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