2010年設立。防犯カメラの設置工事と安心のアフターフォロー
White & Green防犯カメラの録画機の、HDDが壊れたかどうかの見分け方の話です。ここで紹介するしるしは、全メーカー共通です。
HDD(ハードディスク)は、録画機の中で、映像をためておく部品のことです。
当社で防犯カメラを付けた場合の費用は、夜間もフルカラーの防犯カメラ、録画機とセットで1台104,800円〜のページに書いています。工事の例は、施工実績のページで紹介しています。
録画を再生してみて、途中で抜けているところがあったら、HDDが壊れたしるしです。
録画機から、ピーッという警告音や、変な音がしたら、HDDが壊れたしるしです。
ただし、警告音でわかるのは、警告音が鳴る設定にしている場合です。
録画機のランプの点灯で、わかる場合もあります。
HDDが壊れたかなと思ったら、まず、過去録画の再生画面で、再生できるかを確認します。
録画がとびとびになっていたり、何もない場合は、HDDのフォーマットをおこないます。フォーマットは、HDDの中身をすべて消して、はじめの状態にもどすことです。
録画がとびとびの場合は、フォーマットで直るケースもあります。
フォーマットができなければ、HDDの交換です。当社では、HDDだけを交換します。
ただし、7〜8年以上前の機種の場合は、録画機の交換をおすすめしています。
当社でHDDを交換する場合の費用は、交換作業費25,000円(税別)に、HDDの代金を足した金額です。
HDDの寿命は、録画機のビットレートや、フレームレートを、どのように設定しているかによっても、大きく変わります。
ビットレートは、1秒あたりに記録する映像のデータの量のことです。フレームレートは、1秒あたりに記録する画像の枚数(コマ数)のことです。
しるしは3つです。録画が途中で抜けている、ピーッという警告音や変な音がする、ランプがついている、のどれかです。
ここで紹介しているしるしは、全メーカー共通です。
警告音でわかるのは、警告音が鳴る設定にしている場合です。
ランプの点灯でわかる場合もあります。
過去録画の再生画面で、再生できるかを確認します。録画がとびとびになっていたり、何もない場合は、HDDのフォーマットをおこないます。
録画がとびとびの場合は、フォーマットで直るケースもあります。フォーマットができなければ、HDDの交換です。
録画機のビットレートやフレームレートを、どのように設定しているかによっても、寿命は大きく変わります。
当社では、HDDだけを交換します。ただし、7〜8年以上前の機種の場合は、録画機の交換をおすすめしています。
当社の場合、交換作業費25,000円(税別)に、HDDの代金を足した金額です。
現地調査は無料です。そのうえで、お見積りをお出しします。
防犯カメラの設置工事は、東京・神奈川・埼玉・千葉で承っています。現地調査は無料です。
当社の標準価格は、1台104,800円〜(税別・工事費込み)です。ただし、価格は配線の距離などで変わります。だから、まずは現地調査をして、お見積りをお出しします。
株式会社White&Green
東京都千代田区神田佐久間町3-37-1-203
TEL:03-5809-3116(営業時間 10:00〜18:00)