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White & Green「録画機に直接挿すとカメラが映るのに、ハブを挟んだら映らない」
ネットワークカメラの工事で、よくあるつまずきです。この記事では、録画機(NVR)に直接挿したときと、ハブを挟んだときのちがいを、当社がやっているとおりに書きます。ハイクビジョン、ダーファ、TP-Linkで共通の話です。

ネットワークカメラを、録画機(NVR)のPoEの差し込み口に直接挿すと、カメラに自動でIPアドレスが振られます。設定する必要はなく、そのままカメラの映像を映すことができます。
録画機とカメラのあいだにハブを挟むときは、そうはいきません。カメラ側にIPアドレスを振り分けて、録画機に登録する必要があります。
ここを知らないと、「直接挿したときは映ったのに、ハブを挟んだら映らない」ということになります。
PoEカメラを使う場合は、PoEハブを使います。
カメラのIPアドレスは、各メーカーの設定用ソフトを使って、パソコンから設定します。
IPアドレスが重なると、カメラが正しく映りません。当社では、事前に「何番のカメラは、このIPアドレス」と、カメラの箱にIPアドレスを書いておきます。そうして間違えないようにしてから、録画機に登録します。
3社の公式の資料では、次のように書かれています。
メーカーの資料には、同じネットワークにあるカメラを録画機が探して追加したり、IPアドレスを変えたりする機能も紹介されています。当社では、間違いがないように、事前にパソコンでIPアドレスを振り分けてから登録しています。機能や画面は、録画機のソフトの版(ファームウェア)によって変わることがあります。
いりません。録画機のPoEの差し込み口に直接挿すと、カメラに自動でIPアドレスが振られ、設定しなくてもカメラの映像が映ります。ハイクビジョン、ダーファ、TP-Linkで共通です。
ハブを挟むときは、カメラ側にIPアドレスを振り分けて、録画機に登録する必要があるからです。直接挿したときのように、自動では映りません。
録画機の差し込み口よりカメラの台数が多いとき、カメラが録画機から遠いとき、1階・2階・3階のように階をまたいで付けるときなどです。
PoEカメラを使う場合は、電気も送れるPoEハブを使います。
各メーカーの設定用ソフトを使って、パソコンから設定します。
当社では、事前に「何番のカメラは、このIPアドレス」と、カメラの箱にIPアドレスを書いておきます。間違えないようにしてから、録画機に登録します。
調査日:2026年11月3日
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