2010年設立。防犯カメラの設置工事と安心のアフターフォロー
White & Green東京都の事務所で、防犯カメラ16台が、全部映らなくなりました。原因は、カメラ用の電源ユニットの故障でした。

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 場所 | 東京都の事務所 |
| カメラの台数 | 16台(他社が付けたもの) |
| 電源ユニット | 2台。録画機のそば(テレビ台の中) |
| 症状 | 16台すべてが映らない |
| 原因 | カメラ用の電源ユニットの故障(2台とも) |
| 直し方 | 電源ユニットの交換。16台すべて直りました |
| 直るまで | 1週間ほど(メーカーから届くまで) |
| 電源ユニットを使っていた年数 | 7〜8年ほど |
お客様からは、「カメラが映らないから、一回見てくれ」と連絡がありました。
上の写真が、そのときの録画機の画面です。16に分かれた画面の、どれにも映像が出ていません。
この事務所のカメラは、他社が付けたものです。お客様のところには、この事務所のほかに、当社が取り付け工事をした場所もあります。そのため、当社に連絡をいただきました。
1台や2台が映らないのではなく、16台が全部、一度に映らなくなっていました。
全部が映らなくなるのは、カメラの問題ではない。これは、当社のこれまでの経験からの判断です。そこで、電源だろうと考えました。
電源ユニットを見る前に、まず録画の状況を確認しました。
カメラ用の電源ユニットは、カメラに電気を送るための装置です。この事務所では、2台の電源ユニットで、16台のカメラに電気を送っていました。置いてあったのは、録画機のそば、テレビ台の中です。
電源ユニットを見ると、2台とも、ランプが消えていました。さわると、装置そのものも冷たくなっていました。
電源ユニットが2台とも壊れるのは、めずらしいパターンです。
そこで、原因は電源ユニットだと決めて、修理を進めました。
直し方は、電源ユニットの交換です。2台とも交換しました。
交換する電源ユニットは、メーカーから取り寄せました。直るまでの期間は、メーカーから届くまでの1週間ほどでした。その間、カメラは映らないままでした。
電源ユニットを交換すると、16台すべてが、また映るようになりました。
電源が原因のときは、いきなり映らなくなることが多いと考えています。
今回も、前ぶれは多少はあったはずです。
壊れた電源ユニットは、7〜8年使っていたものだと思います。
機械は、使っているうちに少しずつ傷んでいきます。これを経年劣化といいます。経年劣化は、防げません。
何年で取り替えればよいかは、機械によって差があります。そのため、当社では、取り替えの目安は特にお伝えしていません。