AI開発に関して

1月29日にAI開発に関しての打ち合わせを行いました。

参加者は、日本工業大学の粂野教授と、日本有数の占星術師の方とうちの会社から数名です。

もともと、お母さんとお父さんの生年月日から子供の誕生日をAIで予測できるのか
というのが、今回の開発課題にしようと考えていたのですが、現在あるデータ数は、100名分。
机上の検証では、どのケースでも、占星術上のなんらかの法則に必ず当てはまり、それ以外では
生まれたケースはなかったので、あとは、落とし込むだけだったのですが、粂野教授の意見では、
100件では、データ数が、「少ない」ということでした。

AIで検証させるには、1000件はほしいと。

実際問題として、1000件の出生時間のデータをとることは(人数にして最低3000人分)、不可能なので、
違う検証課題にしようということになり、株価の予測をテーマにしたいという話になりました。
株価であれば、過去のデータと星の組み合わせは、過去のチャートを見れば、明らかなためです。

そして、別の日、その日は、私の知り合いから、鑑定の予約をしてほしいということで、予約を入れてたのですが
まぁ、ドタキャンになり、どうしようかと思った結果、一緒に株価の予測ができるか検証してみようと思い立ち
一緒にやってみました。

最初は、現在のトランジットを含め、直近の星回りを検証し、まぁ、それは、見てみようという感じだったのですが、
人間を鑑定する場合に、有効なその人が恵まれない時期をみるという手法があるようで、それで、それぞれの
マーケットを見てみました。

すると、去年の10月からの日経平均、リーマンショック、ドットコムバブルの崩壊、チャイナショックと
大体の金融危機が、ずばりと見て取れました。

この手法は、だいぶ大雑把なので、あとは、トランジットの星で、どのようなときに動くのかを
検証して、と考えているところです。

さて、その手法でみると、今後危険な時期は、

日経平均   2019年、2020年、2021年、2026年
上海総合   2019年、2020年、2022年
ナスダック  2019年、2022年

なんか毎年のように危険な時期があるように見えます。

あくまでも、占星術上の危険ゾーンです

今後、この開発が、進み始めたら、また、ここで報告します。

※ この株価タイミングに関する質問は受け付けません。