2019年新春にあたって

まとまりのない話になると思いますが、新年にあたり、日本や世界のことを、少し考えてみたいと
思います。

去年の秋から、始まった株式相場の急落は、いよいよ世界変動の始まりを予感させるものと、
皆さんの中でも感じてる方がいるのではないでしょうか?

また、株式マーケットの急落のみならず、フランスの黄色いベスト運動という名の暴動に
それを感じてる方もいるかもしれません。
(あの暴動が、数万でなく、数十万、百万と増えていったら、革命になりますよ。。)

株式相場の波動理論でみれば、12月25日のクリスマスの大虐殺、1000円安では、まだまだ、
終わらず、1月は、反動であげたとしても、今後控えているイベントの中で、株式の上げ要因になるものは、現在のところ、見当たりません。

◎今後のイベント

米中貿易問題 リミットは、2月末
 いままでのトランプの言動、物事の対処方法を見ると、合意に至る可能性は、大変低い と考えています。なぜならば、一回、破談にしたほうが、よりよい条件が引き出せるからです。

イギリスのEU離脱 3月末
 現在のところ、イギリス議会には、承認されておらず、合意なき離脱にいたる可能性が 高いこの議会採決は、1月中旬 (株式マーケットの波乱要因)

日本の消費増税
 リーマンショックのようなことが起きなければ、実行 10月予定

また、海外の波乱要因としては、一番大きいものは、下記の要因が挙げられます。

アメリカのシリア撤兵
 これには、イスラエルは、大変な驚きがあったと考えられます。
 あのエルサレムに大使館を移動したアメリカが、突然の撤兵の発表。
 これで、イスラエルの周りに、友軍といえる存在が消えたのです。
 これを、男と女で考えれば、逃げる男に、追う女。(もしくは、逃げる女に、追う男)
 どうしても、別れたくなければ、別れられない状況を作るだけの話。
 これは、一般の男と女も同じこと。
 つまり、イスラエルが、戦争を始める危険性が高まっているということになります。
 受けて立つ側のロシア・シリア側も、やってやろうかという姿勢。
 当然、イランも。
 今後の流れでは、十分にありえるストーリーとなっています。

さて、先ほどの波動理論の続きですが、株式マーケットは、今後、2月、3月、4月は、
大荒れの予感がします。

そして、4月以降は、地政学リスクがらみで、原油が大荒れの可能性が高いのではないかとじんわり感じているところです。


その後の世界は。。。

さて、そのような形で、「世の中の不安は増大していく」ことが考えられます。

自分の、そして、家族の周りのセキュリティくらいはしっかりしておきたいもの。

いつでも、当社に、お気軽にご相談ください。