アップル、大丈夫か?そしてスマホ業界

今日は、まったく防犯カメラには、関係ない記事を書きます。

1月2日のアップル・ショックによる株価の急落は、記憶に新しいところだとでしょう。

このときのアップルの業績悪化は、中国での販売不振が理由ということだが、本当にそうなのか?

何か違和感を感じました。

たまたま、先日、近くの携帯ショップに、修理依頼をしにいったとき、待ち時間に対応してくれた
店員に、現場の声を聞くことができました。

そもそも、都内のターミナル駅にあるこの携帯ショップ群にも、1-2年前とは打って変わって、
お客がそんなにいません。「空席がある状態」なわけです。
少し前は、空席がない状態だったことを考えると、だいぶお客さんが減ってるなと、いうことは
ひと目でわかります。

さて、現場の声は、、、

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私: 「アイフォンの売り上げは、どうなの?」

店員: 「ぜんぜん、だめですね。1モデル前の新モデルのときは、○○○件の予約だったんですけど、
     今回のモデルは、○○○件ですよ」

なんと、半分以下にまで減っているということなんです!

この店は、ターミナル駅そばにもあって、予約も入りやすい店のはずが、この状態ということは、
その他の店は、さぞ悲惨だろうと思わずにいられない。

私: 「なんで売れないの?」

店員: 「高いからだと思いますよ。一番高いモデルで、20万ですからね。誰が買うんだって思いますよ」

    「ちょっとまえなら、アップルの新モデルがでるっていうなら、CEOのプレゼンの様子をLiveで
     みてましたけど、今は、まったくみないですね」

私: 「ほかの機種は、どうなの? 今話題のファーウェイとか。」

店員: 「契約する人は、ほぼいないですね。新モデルも、予約は受け付けてますけど、販売するかどうかは
     未定です。」

私: 「それ以外の、ソニーとかは?」

店員: 「あんまり、ないですね-」

私: 「ソニーのスマホは、音悪いよね?」

店員: 「ほんと、これがウォークマンとか作って、音にこだわってた会社なのかと、思っちゃいますね」

私: 「じゃあ、スマホ全滅ってことじゃんか」

店員: 「ですね」

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つい数年前まで、隆盛を誇っていたスマホ業界も、すでにパソコンと同じ衰退期に入ってしまったんだと
感じざるを得ない状況。

2020年から、5Gだということで、話題は豊富だが、実際には、スマホ業界は、寒々とした状況。

1月末に、予定あされているアップルの業績発表に注目。

今回は、前回であく抜きしているので、べらぼうに下がることはないと思ってるけど、次回、たぶん、4月
ころにある業績発表のときは、株式マーケットの下落タイミングと重なると、かなり、やばい状況に
なる可能性あるかなーと感じているところ。

スマホなどの携帯キャリアの通信技術は、便利さを提供する一方で、電磁波を、撒き散らしていることも
事実であり、当然、5G、6G、さらに、その上の技術と進めば、進むほど、危険性は、増大する。

次回以降、適当な時期に、危険性については、書いていきたい。