いよいよ、トランプが非常事態宣言へ

今日のニュースでトランプが、ついに、非常事態宣言を行うという話が流れました。

アメリカ民主党からしたら、そんなことされるくらいなら、壁の予算を認めておいたほうが
よほどましだったということでしょう。

非常事態宣言というのが、どのようなものかというと、

ウィキペディアより
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9D%9E%E5%B8%B8%E4%BA%8B%E6%85%8B%E5%AE%A3%E8%A8%80

対象には武力攻撃、内乱、暴動、テロ、大規模な災害などのほか、鳥インフルエンザやAIDSなど疫病もある。措置には警察・軍隊など公務員の動員、公共財の徴発、法律に優位する政令の発布、令状によらない逮捕・家宅捜索などを許すことの他、報道や集会の自由など自由権の制限である。

つまり、トランプは、いつでも超法規的な措置をとることができる、つまり、アメリカの大統領から、 アメリカの王様に等しい権限を、握ることができるという進化を遂げるということなのです。

「まさか、そんな」と思うかもしれませんが、上記ウィキペディアを見る限り、ほぼ、なんでもできます。

アメリカの王様は、世界の王様。

いよいよ、波乱の2019年の幕開けになります。