2010年設立。防犯カメラの設置工事と安心のアフターフォロー
White & Green茨城県八千代町には、農業者が農作物の盗難を防ぐための防犯カメラやセンサーを付けるときの補助があります。制度の名前は「農作物盗難防止機材設置支援事業」です。関東で、農業者向けに防犯カメラが対象と公式ページに書かれている制度は、ほとんどありません(関東のまとめ)。この記事では、町の公式ページとチラシの内容をもとに、申し込み方を順番に紹介します(確認日:2026年11月4日)。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 制度の名前 | 農作物盗難防止機材設置支援事業(令和8年度 八千代町独自 農業者等支援制度の1つ) |
| 担当 | 八千代町役場2階 農政課(チラシでは 0296-48-3819) |
| 対象 | 農業者が町内に設置する、農作物盗難防止のための機材(防犯カメラやセンサー等)。台数は問わない |
| 補助 | 補助率2分の1以内、最大3万円 |
| 申請期間 | 令和8年5月8日〜令和9年3月(予算がなくなり次第終了) |
| 回数 | 各支援事業とも、申請は当該年度1回限り |
| 申請できない人 | 八千代町に住所を置いていない人、町税等を滞納している人、対象経費についてほかの補助を受けている・受ける予定がある人、対象事業の発注や購入がすでに済んでいる人 |

町のページには、八千代町の盗難の件数は載っていませんでした。茨城県警が公表している県全体の件数は、次のとおりです。

| 年 | 件数 |
|---|---|
| 令和3年 | 86件 |
| 令和4年 | 100件 |
| 令和5年 | 78件 |
| 令和6年 | 116件 |
| 令和7年 | 99件 |
5年分を月ごとに足すと、多いのは9月(82件)と5月(65件)です。県警のページでは、ブドウ、メロン、スイカ、梨、トマト、サツマイモ、ネギ、キャベツ、米(玄米)などが被害の例とされています。夜間から翌朝にかけて、畑やビニールハウス、果樹園から大量に盗まれる例や、倉庫の鍵が壊されて収穫物が盗まれる例が挙げられています。
全国の件数と時期は、農作物の盗難の記事にまとめています。
町のページでは「台数は問いません」とされています。補助は2分の1以内で、最大3万円です。
できません。交付決定の通知を受けてから、発注・購入・支払をする流れです。すでに発注や購入が済んでいる場合は、申請できないとされています。
対象経費について、ほかの補助を受けている、または受ける予定がある場合は、申請できないとされています。
申請期間は令和8年5月8日から令和9年3月までで、予算がなくなり次第終了とされています。申請の前に、予算の状況も含めて農政課に相談するよう案内されています。
確認日:2026年11月4日
防犯カメラの設置工事は、東京・神奈川・埼玉・千葉で承っています。現地調査とお見積りは無料です。
当社の標準価格は、1台104,800円〜(税別・工事費込み)です。ただし、価格は配線の距離などで変わります。だから、まずは現地調査をして、お見積りをお出しします。
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