2010年設立。防犯カメラの設置工事と安心のアフターフォロー
White & Green足立区の戸建てに、防犯カメラを2台付けたお客様の話です。お客様は、区の助成金を使われました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 場所 | 東京都足立区 |
| 建物 | 戸建て |
| カメラ | 2台、200万画素 |
| 付けた場所 | 玄関、リビング横のサッシ窓 |
| きっかけ | 助成金が使えるなら付けたい(トクリュウの報道が続いていたころ) |
| 助成金を知ったきっかけ | 区の広報資料 |
| 工事の人数と時間 | 2人で3時間 |
お客様が防犯カメラを付けようと思われたのは、テレビでトクリュウの報道が続いていたころです。トクリュウは「匿名・流動型犯罪グループ」の略で、警察庁が令和5年に分類した犯罪集団の一つとされています。強盗などの実行役は、SNSでその都度集められるとされています。
そんなときに、区の広報資料で防犯カメラの助成金のことを知り、「助成金が使えるなら、付けたい」と思われたようです。
トクリュウの強盗への備え方は、闇バイト強盗(トクリュウ)から家を守る。目立つ防犯カメラの付け方にも書いています。
カメラは2台です。1台は玄関、もう1台はリビング横のサッシ窓に付けました。
一戸建ての空き巣は、窓から入られることが多いとされています。くわしくは、一戸建ての空き巣は2025年に増えた。6割は窓からにまとめています。
工事は、2人で3時間でした。
お客様は、ご高齢のご夫婦でした。そのため、カメラの映像の見方などの使い方を、細かくお伝えしました。
申し込み方と必要な書類は、足立区の防犯カメラ補助金。申し込み方と必要な書類にまとめています。ほかの区は、23区の一覧をご覧ください。
助成金の申請に当たって、必要なものがあったら、ご相談ください。
警視庁の公開データを当社で集計すると、令和7年の足立区の刑法犯は4,617件で、データにある都内59の区市町村の中で当社が多い順に並べると2番目です(人口あたりではありません。数字は警視庁の暫定値)。住宅への侵入窃盗(空き巣・忍込み・居空き)は71件、自動車盗は28件でした。
使えます。個人向けの補助は、区に住民登録があり、その住宅に住む区民が対象です。カメラは、外から見える形で屋外に付けたものが条件とされています。マンションなどの共同住宅には、建物の管理者向けの別の補助があります。
なりません。足立区の個人向けの補助は、費用の3分の2で、上限は4万円とされています。台数が増えても、上限は同じです。
現地調査は無料です。そのうえで、お見積りをお出しします。
付けたあとに、電子申請・郵送・区役所の窓口のどれかで申し込みます。くわしい手順と必要な書類は、足立区の防犯カメラ補助金のページにまとめています。助成金の申請に当たって、必要なものがあったら、ご相談ください。
確認日:2026年11月4日
防犯カメラの設置工事は、東京・神奈川・埼玉・千葉で承っています。現地調査は無料です。
当社の標準価格は、1台104,800円〜(税別・工事費込み)です。ただし、価格は配線の距離などで変わります。だから、まずは現地調査をして、お見積りをお出しします。
株式会社White&Green
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